お葬式でやってはいけないこと

普通の人にとって、お葬式への参列は年に何度もある訳ではありません。
ですから、中々マナーと言うものがわからない人もいるようです。
でも、社会人ならお葬式で一般的にやってはいけないこと位は頭に入れておく必要があります。
まず常識的に考えて、携帯はマナーモードにするか、もしくは電源を切っておくことです。
これはお葬式だけではなく、公共の場では共通のことです。
お経中に携帯が鳴るなどは非常に迷惑ですので、絶対に注意しておくことが必要です。
また、主催者側で気をつけるべきなのが香典返しについてのマナーです。

香典返しはコチラ

香典返しに包む礼状はどうするかなど、様々なしきたりがあります。

 

葬儀が済んでもお墓がない

葬式が終わると故人が行く終の棲家がお墓です。
しかし、亡くなった時点ですべての人がお墓をもっているわけではありません。
地方から都会に出てきているケース、実家と絶縁状態になっているケース…等々、お墓がないというケースは結構多いものです。
たいていお墓がない家の場合は新たに購入したりします。
ただ墓石などを新規で作るとかなりの出費になるものです。
そのため経済的事情からお墓が持てないというケースもあります。
そんなときにはお骨をお寺の納骨堂で預かってもらうこともできるかもしれません。
また、最近ではそうした納骨堂を提供するサービスもあるようです。
いずれにしても、どのケースを選択するかは皆で考えて決めたら良いと思います。

 

印相とは何か

実印などは一生ものの買い物です。
様々な素材や字体、製造法などがあって、値段もピンからキリまであります。
ここに悪徳商法などがつけ込む隙が生まれるわけですが、やはり縁起を担ぎたいというのは自然な気持ちですよね。
顔には人相、手には手相、土地には地相があるように、印鑑にも印相が存在します。
基本的には印鑑は丸いものを選びます。それはひとつの宇宙なのです。
そして、欠けているところがないもの、必ず人の手で彫られたものを選びましょう。手で彫られたものは、偽造しにくいというメリットがあります。

 

爪の健康

爪が割れやすいという人がいるかもしれませんが、爪は肌や髪の毛と同じたんぱく質でできているため、爪を丈夫にする大豆などをとると、美しい肌や髪の毛を保つことにつながります。
豆腐や納豆、豆乳などで、毎日無理なくとることができます。
脂肪が少ない赤身肉や鶏胸肉もおすすめです。
赤身肉は脂肪を燃やす成分も含まれているので、ダイエットにも向いている食材です。
爪が割れる主な原因は乾燥なので、ハンドクリームやオイルでの保湿で防ぐことができます。
爪切りを使うと爪に負担がかかり、二枚爪の原因になってしまうので、形を整える時は紙製のやすりがおすすめです。
足の爪は、眉用などの美容はさみで切ると、きれいに整えることができます。

 

オイルで髪と肌をケア

ドライヤーを使う時、髪の毛が傷まないようにヘアクリームをなじませる人も多いと思いますが、椿などのオイルを使うと、スキンケアにも利用できます。
顔になじませるとメイクを落とすことができますし、なじませたあとに蒸しタオルを当てると、より毛穴の汚れが落ちやすくなります。
入浴中は、お湯に浸して絞るだけで蒸しタオルが作れるので簡単です。
頭皮になじませると、シャンプーだけでは落としきれない汚れを落とすことができますし、髪になじませたあとに蒸しタオルでおおうと、艶が保てます。
数滴でスタイリングできるので、1本を長く使えます。
刺激が少ないので安心して使うことができ、寒い季節に乾燥が気になる、ひざや手の保湿にも向いています。

 

結婚は難しくて離婚は簡単?

この間「結婚しない」ってドラマに出ていた菅野美穂さんが結婚するそうでお目出度いことです。
そのドラマでは結婚しない男女が描かれていて今の結婚事情が映し出されていました。
そうかと思えば、離婚を題材にした「最高の離婚」というドラマもあったりして、こちらもまた世の中をよく映し出していました。
今の世の中は、結婚は難しくて離婚は簡単だという構図が出来上がってしまっているのでしょうか。
それは一つに女性が我慢しなくなったのが要因かもしれません。
結婚にしろ離婚にしろ女性が主導権を持っているようです。
男性がいつもふんぞり返っていてはいまに逆襲に会うかもしれません。
肉食系女子と草食系男子のはびこる世の中なんですから。
昔は男性の顔色を窺っていた女性。
いまは逆に女性の顔色を窺っている男性。
どっちがいいのでしょうか。

 

引越しの条件

家賃の目安はおおよそ「収入の三分の一まで」と言われます。
ここで金銭面からの目安がある程度出てくると思います。
引越しの準備においては金銭面の目安をつける事がとても大切。
引越し準備について
その他、地域・間取り・階数・こだわり条件などのうち、自分が何を優先させたいのかを考えることが大切です。
家賃は絶対○万以下、急行停車駅で駅からは徒歩○分以内、ペットも飼えて、2階か3階で、オートロックで…
などと言っていたら、永久に決りませんし不動産屋さんも困ってしまいます。
条件にあった物件を探していくのは勿論ですが、妥協も時には必要です。
そのためには、相場を知ることが重要で、住みたい地域の相場をネットなり情報誌でチェックしておく事です。
何件かの物件を見れば、大体分かってくると思います。
そして、もしどうしてもその地域の相場に自分の予算が合わなかった場合は、再度、条件を検討し直す事が必要となってきます。

 

ダイエットの鉄則

30歳を過ぎてから、私の体重は確実に右肩上がりの数字を示している。
危機感を感じた私が実行したダイエット。
それは夕食のおかずの後に酵素を飲む方法である。
過去さまざまなダイエットに失敗した身としては、思いの他うまくいった。
始めて2週間。
併せて間食を抑えたこともあり、体重は1.5kgも減っていた。
ガッツポーズを決めた瞬間である。
本来ならば健康のために飲む人が多いらしいが、私の場合酵素をダイエット目的で飲んだのである。それ以来体重をキープできているのもこれのおかげだと思っている。

 

男の髪

髪は女の命といいますが、男の人にとっても大切ですよね。
イケメンでも若はげだとかわいそうです。
髪さえはえてればなー、という人にたまに街ですれ違いますよ。
育毛剤で対策はしているのでしょうけどね。
禿げてしまったら思い切ってスキンヘッドにしてしまう人も多いようです。
スキンヘッド大好き、という女性もいますが、どちらかというと少数派ですね。
あまり長いのもなんですが、やっぱりちょい長めの方がヘアスタイルに変化がでるし、セクシーに見えるようです。
男性モデルでも髪をあまり短くしない人が多いようです。
そういえば、ギリシャ神話かなにかで髪を切られてパワーを失ったという話があったようななかったような。
お坊さんが髪をそるのも煩悩と別れるためだとか。
とすると、髪はセクシャルなものなんだなーというのがわかります。
実際は禿げやすい人の方が精力があるらしいんですが。
とりあえず、禿げないような工夫が必要ですね。

 

お茶くみは男女差別か

今の女性社員はお茶くみや掃除当番なんて言葉は知らないかもしれませんね。
一昔前は女性社員の朝一番の仕事は、デスクまわりの拭き掃除とスタッフ全員のお茶くみからスタートするものでした。

拭き掃除は誰でも同じように拭けばよいのですが、お茶は結構一筋縄ではいきません。
コーヒー一つとっても砂糖はいらない、ミルクはいらない、ブラックだけどアメリカンなどなど。
そこに紅茶やお茶がプラスされるのですから、人数は多ければ朝から疲れる仕事になるわけです。

これがいつの頃から男女差別だということになり、基本的になくなりました。
飲みたい人は飲みたい時に飲みたいモノを自分で用意するのが当たり前になったのです。
この女性がするお茶くみを男女差別と言ってしまえばそれまでです。
基本的には自分がするという今のスタイルで良いと思いますが、フロア全体でお土産をもらった時などでみんなで一緒に食べようとなれば、スタッフ全員の飲み物も用意するなどの心遣いがあると良いですね。
お菓子を配りながらちょっと世間話をするなんてことで、日頃の仕事もスムーズになるのではないでしょうか。

 

仕事ができる人の出社と退社術

オフィス内では誰が何時ごろ出社するか、また退社するかというのは誰も見ていないようで実は結構見ているものです。
仕事は時間内でするものですから、早くから来て遅くに帰る人ができる人ではありませんが、仕事に対する姿勢という意味ではオフィスでの時間の使い方でどのような人かが想像できるのではないでしょうか。

特に出社時間や態度はとても大切なものです。
朝は一日の始まりですから、寝ぼけ眼で髪もはねたままで元気のない声で挨拶をするような人に、仕事の出来る人はほとんどいないと言ってもあまり間違いはありません。
逆に言えば、仕事でパッとしない時などはあえて、少し早めにすっきりとした姿で元気よく出社していれば運が向いてくることもあるのです。

退社はケース・バイ・ケースです。
本当に忙しい時でも平気で定時で退社してしまうのは会社にも迷惑がかかる場合があるので考えた方がよいでしょうが、それ以外は定時に帰るつもりで最初からきちんとスケジュールをたててだらだらと仕事をしないようにすることです。
それができる人の時間の使い方なのです。